LD先生の子育て相談
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真板昭夫先生ブログ

beポンアカデメイア

子育て中の保護者の方、保育に携わる方などへ幼児教育などの各界の専門家がわかりやすく子育てについて講座を開講します。


出演者プロフィール
岩立京子

岩立京子 (Iwatate Kyoko)

東京学芸大学幼児教育科教授。
25年にわたり、幼児教育の専門家養成に従事。
専門の研究テーマは「幼児期から児童期への道徳性」や「思いやりの発達」。
また、現在は、全日本私立幼稚園連合会幼児教育研究機構理事、日本乳幼児教育学会理事を務め、幼児教育の社会的活動にも従事。

著書: 『しつけ』 (NHK出版)、『いい母はいい子をつくれない-一人で考えて動く子どもの育て方』(経済界新書)、『子どものしつけがわかる本―がまんできる子、やる気のある子を育てる!』(主婦の友社) ほか

上野一彦

上野一彦 (Ueno Kazuhiko)

東京学芸大学名誉教授、大学入試センター特任教授、日本LD学会理事長、文部省視学委員。
40年以上も前から発達障害の支援教育の必要性を主張。その支援教育を実践するとともに啓発活動を行い、全国LD親の会(1990年)、日本LD学会(1992年)の設立に関わる。
文部科学省「特別支援教育の在り方に関する調査研究」などの協力者会議委員、東京都「心身障害教育改善検討委員会」委員長を務める。

著書: 『はじめに読むLD学習障害の本』(ナツメ社)、『ササッとわかる最新「LD(学習障害)」の子育て法』(講談社)ほか

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加地伸行

加地伸行 (Kaji Nobuyuki)

大阪大学名誉教授、立命館大学教授。
産経新聞オピニオン面「正論」欄の執筆メンバーであり、第24回正論大賞受賞(2008年)。
日本における「論語」の第一人者として、論語を軸にした教育論を展開するとともに、言論・講演活動を行っている。

著書: 『沈黙の宗教-儒教』(筑摩書房[ちくまライブラリー] ちくま学芸文庫)、『論語 ビギナーズクラシックス』(角川ソフィア文庫)、『祖父が語る「こころざしの物語」 他者の幸せのために生きよ 』(講談社) ほか

苅宿俊文

苅宿俊文 (Kariyado Toshibumi)

青山学院大学社会情報学部教授。
専門分野及び関連分野は、学習コミュニティデザイン論、学習環境デザイン論。 18年間の小学校教諭の経験があり、子どもの発達に言及している。 コミュニケーション力にスポットをあて、学習環境としてのワークショップの研究に取り組み、「コミュニケーションの場づくりの専門家」の人材の育成にも従事。文部科学省コミュニケーション推進会議教育WG委員としても活躍している。

著書: 『ワークショップと学び(全3巻)』編集(東京大学出版会)、『子どもたちの想像力を育む―アート教育の思想と実践』共著(東京大学出版会)、『インターネット学習をどう支援するか』共著(岩波書店)ほか

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榊原洋一

榊原洋一 (Sakakihara Yoichi)

東京大学医学部講師、同大学医学部附属病院小児科医長を経て、現在、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。日本子ども学会理事長。小児科学会員、小児神経学会会員。
医学博士、小児科医。 専門は小児科学、小児神経学、発達神経学、脳イメージング、発達障害育児学、国際医療協力。子どもの健康と心のケアに力を注ぐ。

著書: 『はじめて出会う育児の百科』(小学館) 、『子どもの体の不思議』(講談社ブルーバックス) ほか

杉田洋

杉田洋 (Sugita Hiroshi)

東京学芸大学名誉教授、(公財)日本英語検定協会理事。幼・小・中一貫で英語の授業が行われる、アミークス国際学園(沖縄県)理事。
(公財)ぐんま国際教育財団のプログラムスーパーバイザーとして、語学教育研究助成、大学生海外留学奨学金支給、英語教員海外研修支援などの事業に参画している。
専門は言語学。主に、異文化・異言語環境にある子どもの言語適応と言語学習や、幼児の異言語学習、バイリンガル教育、帰国児童生徒の言語維持などの研究に取り組む。

著書: 『新世代の言語学』(くろしお出版)、『うちの子英語ペラペラになれるかな?』(旺文社)

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鈴木みゆき

鈴木みゆき (Suzuki Miyuki)

和洋女子大学心理・社会学類教授。
専門は保育学・睡眠学。研究テーマは、「子どの発達と生活リズム」、「乳幼児の保育と子育て支援」。
文部科学省の中央教育審議会青少年専門部会委員、文部科学省生涯学習政策局家庭教育支援室「早寝早起き朝ごはん」指導者用資料作成委員、東京都教育委員会 第7期生涯学習審議会委員、日本保育学会会員など、幅広く社会活動に参加している。

著書: 『早起き・早寝・朝ごはん』 (芽ばえ社)、『睡眠とメンタルヘルス』共著(ゆまに書房) ほか

真板昭夫

真板昭夫 (Maita Akio)

北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 特任教授、京都嵯峨芸術大学デザイン学科客員教授。
アジア太平洋地域のほか、日本各地の自然環境の保全や人と自然のふれあいの仕組を調査・研究する立場から「自然から学ぶ子育て法」に言及している。 国際造園会議日本大会記念公開設計競技最優秀賞(1985 国内)、観光に関する学術研究論文第一席(1997年)、国際エコツーリズム環境賞(2000年)、日本ディスプレイデザイン協会賞優秀賞(2002年)受賞。

著書: 『宝探しから持続可能な地域づくりへ ~日本型エコツーリズムとはなにか~』(学芸出版社)、『エコツーリズムを学ぶ人のために』 共著(世界思想社)ほか

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