開 催 概 要

日時:2016年1月31日(日)

   10:00~11:30 / 13:30~15:00

会場:SAP ジャパン本社

講師:エンジニア 福野泰介

プログラム

 1.「プログラミングとは」

   ・動く仕組みとは

   ・プログラミングって何だろう?

 

 2.「IchigoJamの組み立て」

   ・ハンダを使って抵抗を基盤につけよう!

   ・作った基盤と、

    テレビ・キーボード・電源をつなごう!

   ・プログラミングに挑戦しよう!

   ・ミニゲームを作ってみよう

    (はんのうそくどゲーム)

    (こうそくタイピングゲーム)

    (たしざんめいじんゲーム)

    (かわくだりゲーム)

    (ジャンプゲーム)

イベントレポート

コンピュータを作って、動かす、操る! Let's go!!

福井県鯖江市で開発された手のひらサイズの子ども専用パソコン「Ichigojam(いちごじゃむ)」を使い、 世界的に有名なIT企業SAPジャパン様のイノベーションカフェスペースにてプログラミングのワークショップを開催しました。先生は“いちごじゃむ”開発者でもある、エンジニアの福野泰介先生(JIG.jp)。

また今回は、なんとスペシャルゲストとして鈴木福くんも参加してくれました!!

■体験「はんだ付け」

今回は“いちごじゃむ”にいのちを吹き込む「ハンダ付け」から作業を行いました。子ども達の眼差しが真剣です。ハンダ付けが終わると、次は動作チェック。テレビ、キーボード、電源を繋いで、いよいよスイッチオン!!

(うまく動くかな。。。ドキドキワクワク。)

「動いた!!」「動かない!!」子ども達から先生にヘルプの声がかかります。

■体験「プログラミング」

スイッチを入れてテレビが点いたら、最後は「プログラミング」スタート。

“いちごじゃむ”は、BASIC(ベーシック)という言語を使っています。子ども達は、英語の混じった呪文のような命令を入力して、コンピュータに話しかけていきます。

 

「LED 1」と小さい指でキーボードに入力。そしてENTERキーを押すと・・・“いちごじゃむ”の赤いランプが点灯!子ども達から歓声が響きます。続いて「LED 0」とキーボードに入力し、ENTERキーを押すと・・・今度は赤いランプが消灯。子ども達から次々に「消えた!」「消えたよ!」と嬉しそうな声があがりました。

最初は緊張していた子ども達でしたが、次第に“いちごじゃむ”でプログラムを動かす楽しさに夢中に!いろいろな命令をキーボードで入力して、ゲームが動く原理「プログラミング」を楽しく学びました!

プログラム

1.プログラミングとは

  ・動く仕組みとは

  ・プログラミングって何だろう?

 

2.IchigoJamの組み立て

  ・ハンダを使って抵抗を基盤につけよう!

  ・作った基盤と、

   テレビ・キーボード・電源をつなごう!

  ・プログラミングに挑戦しよう!

  ・ミニゲームを作ってみよう

   (はんのうそくどゲーム)

   (こうそくタイピングゲーム)

   (たしざんめいじんゲーム)

   (かわくだりゲーム)

   (ジャンプゲーム)