ろんご鮨

ろんご鮨

ある日、アイドル歌手のヌックン(温水洋一)が “こだわり”の鮨屋さん「ろんご鮨」にやってきます。悩み多きアイドルのヌックンと、「ろんご鮨」の大将(石井正則)、店員のセーラ、店の常連(?)客のガチャピンたちが繰り広げる、その会話とは・・・!?
ヌックンが抱えているトラブルや悩みに合わせて握る大将の「ろんご鮨」が、ヌックンを勇気づけ、励まし、元気を与え、どんな悩みも吹き飛ばしてくれます。 そして、この店のこだわり鮨はとっても美味しいとか? ぜひ一度ご賞味あれ。


おしながき

勇者は懼れず
(ゆうしゃはおそれず)

イイダコをそのままのせた、かなり豪快な見た目の鮨。
おそれることなく、迷うことなく、大きな口を開けて、いざ召し上がれ!

勇者は懼れず(ゆうしゃはおそれず)


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おしながき

利に放りて行えば、怨み多し
(りによりておこなえば、うらみおおし)

みんなが大好きなものをぜ~んぶのせた、タワーのような鮨。
利益よりも、食べてくれる人が喜んでくれたらそれでいい! という、大将からの大サービスの一品。

利に放りて行えば、怨み多し(りによりておこなえば、うらみおおし)


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おしながき

後生畏る可し
(こうせいおそるべし)

人の意見に左右され過ぎることなく自分を信じて作った一品。
タラの子ども・タラコのマヨネーズあえが入った細巻きの上に、魚の子ども・シラスがのった小さな小さな鮨。
まだ若きものでも噛みしめるほどに味わい深い、ゆくすえ恐ろしい一品。

後生畏る可し(こうせいおそるべし)


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おしながき

和して同ぜず
(わしてどうぜず)

アイスクリームを天ぷらにした、熱~くて冷た~い鮨。
人の意見に左右され過ぎることなく自分を信じて作った一品。

和して同ぜず(わしてどうぜず)


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おしながき

巧言令色鮮なし仁
(こうげんれいしょく すくなしじん)

すし飯はバルサミコ酢で黒いお米を炊いたもの。一見美味しくなさそうな黒いシャリだが…。
口先だけのほめ言葉を使わない、大将の思いやりのこもった一品。

巧言令色鮮なし仁(こうげんれいしょく すくなしじん)


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おしながき

温故知新(おんこちしん)

パプリカの酢漬けとアボカドの組み合わせが絶妙なハーモニーを奏でる笹巻き鮨。
昔の人の食の知恵を大切にしつつも、新しい味に挑戦した大将自信の一品。

温故知新(おんこちしん)


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おしながき

先ず行う(まずおこなう)

すし飯の代わりにマシュマロ、ネタはチョコチップ。チョコレートソースをつけて食べる甘~い鮨。
説明は後、まずは食べてみよう! そこにきっと新たな発見がある、というユニークな一品。

先ず行う(まずおこなう)


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おしながき

徳 孤ならず(とく こならず)

おいしいすし飯の上に、エビ、タイ、とびっ子など人気のネタをたくさんのせた鮨。
すぐれた人の周りには、その人を慕ってたくさんの人が集まってくるという豪華な一品。

徳孤ならず(とくこならず)


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