『国立天文台で星をみよう!』めざせガリレオ

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『国立天文台で星をみよう!』めざせガリレオ

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 冬の夜空 オリオン座、冬の大三角、ふたご座流星群!国立天文台の50㎝径の望遠鏡で見た月は・・・月の表面の凸凹が見えたよ!

『国立天文台で星をみよう!』めざせガリレオの様子を動画で大公開!

イベントレポート

【1】国立天文台への入り口!

レポート写真

国立天文台の三鷹キャンパス夜空の観察、先生は国立天文台所属の天文学者、平松正顕先生です。今日は、われらのガチャピンも少しだけ先生のお手伝いです。

【2】太陽系の大きさを実感

レポート写真

まずは、三鷹キャンパス内にある太陽系ウォークを実際に歩き、太陽系のそれぞれの星の距離や、大きさについて教わりました。

【3】太陽がダントツに大きい!

レポート写真

太陽と比べると、とてもとても小さい星たち。しかも、太陽からの距離は教科書や図鑑で見るより全然遠い。どうも、正確に描くとページ内に収まらない事情みたいです。

【4】望遠鏡の仕組みを学んで、

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15倍率の望遠鏡を自分で作ります。
まずは望遠鏡の仕組みを学び、先生の説明通り、望遠鏡セットを組み立てます。

【5】レンズは順番が大事。

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「レンズの順番を間違えないこと。」先生がみんなの席を回り、わからないことや質問がある子どもたちに、いろいろアドバイスをしていきます。

【6】望遠鏡の完成!

レポート写真

完成したら、まず、室内で望遠鏡の見方を練習。そしてみんなで夜空を見に行きます。

【7】月や星を探そう。

レポート写真

さあ、15倍の倍率の望遠鏡で月や星を探します。最初はレンズの中に、見たい物を納めるのがちょっと難しいですが、コツをつかんだらしっかりキャッチ。初めてのお友だちも多く初チャレンジに大満足でした。

【8】そして!50センチの特大望遠鏡

レポート写真

本日のクライマックス。50センチの望遠鏡で見る月です。

【9】本物は感動的!

レポート写真

映像で見たことのあるあの凹凸のある月の表面がはっきり見えたときは、思わず感動の声があがりました。(写真はイメージ:国立天文台)

【10】みんなの記念撮影

レポート写真

今回は内容が盛りだくさんで、時間も長い講座でしたが、みんな大満足。

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pc100129また、夜空の観察には参加したいですという声をとてもたくさんいただきました。

次回、やるときはみんな参加してくださいね。

開催概要

日時: 2016年12月10日(土)
16:30開始 / 19:00終了(予定) 16:00集合 小学生
会場: 国立天文台 三鷹キャンパス内施設
講師: 天文学者 平松 正顕
対象: 小学生(1~6年生)
定員: 【締切ました】
20名 特別ご招待 (☆P-kies プライム会員 優先枠10名)

※P-kies Clubにご登録くださった方の中から抽選により当選者をご招待します。
P-kies Clubは登録無料です。ご登録がお済みでない方は下記よりご登録下さい。
https://p-kies.net/home/usces-member?page=newmember
参加受付: 申込受付 2016年11月11日(金)
申込締切 2016年11月28日(月)


プログラム

天文学者 平松先生と『国立天文台で星をみよう!』

めざせガリレオ

「星の講座」第1回目は三鷹にある国立天文台の口径50cmの天体望遠鏡で、星空観察をします。
そして! 自分で作った天体望遠鏡でもみてみよう! どれくらいみえるかな?

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(提供:国立天文台)

天文学の父、ガリレオ・ガリレイが初めて作った天体望遠鏡は10倍、
みんなが作るのは15倍!(口径4cm)。ガリレオより、ずっとよくみえる!

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★ワークショップの様子は番組「beポンキッキーズ」で紹介します。★

・平松正顕(ひらまつ まさあき)先生のお話

     先生は、チリやハワイに設置された望遠鏡を用いて星の誕生などを研究されています。

     星はどうやって生まれるのだろうか。宇宙の広さは?

     近年、宇宙についていろいろな発見があります。

     研究の最先端におられる先生に宇宙のお話を聞きましょう。

・国立天文台の天体望遠鏡で星をみる

・自分で望遠鏡を作って、ガリレオのように星をみる

・キャンパス内太陽系ウォーキング(平松先生の解説付き)

     施設内の太陽系の表示板を使って太陽系の惑星の大きさや

     それぞれの惑星の間の距離を見てみよう。

・星空観察 ※雨天の場合はドームシアターに変更

【宇宙メモ】

「木星の月エウロパに水蒸気噴出のようなものを確認!」

水があるってことは? 地球のおとなりの、おとなりの星、木星の月に生命体がいるかも!

「国際宇宙ステーションの最高速度は27,000km/h!」

秒速8kmというすさまじい速さで地球の周りをびゅんびゅん回っています。

「火星人に人類は住めるか?」

火星に80000人が住めるコロニーをつくる計画があるそうです。住みたい?

「2016年のふたご座流星群」

ピークは13日ですが、10日にもみられるはず。(条件がよければ)

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(写真提供:国立天文台)

平松先生はどんなお話をしてくださるでしょうか。質問もしてみよう! お楽しみに。

【応募は締切ました。」たくさんのご応募ありがとうございました。】

参加費

参加費無料
※参加者には「組立望遠鏡キット(1,890円相当)」をプレゼント!

注意事項

ワークショップの先生

天文学者 平松 正顕

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程卒業。現在 国立天文台 チリ観測所 助教、教育広報主任。総合研究大学院大学 物理科学研究科 天文科学専攻 助教(併任)。専門は電波天文学、星形成、天文学広報。

(写真提供:国立天文台)



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